先日の桜満開時に『FUJIFILM KLASSE(初期モデル)』も使用していたのだけれど・・・

露出オーバーでした(笑)
うかつだった。
最近のこれでもか!って位なユーザーフレンドリー機に慣れ過ぎて、マイナス補正を忘れてた。
フルオート機とはいえ旧型モデルだから、そこまで細かくカメラはやってくれない?
桜の花は光を浴びると白系色だし空は快晴だから、カメラとしては・・・ここが古い機種なので読みの難しいところなんだけど、単純に明るいと判断して絞りを強くするカメラだと、プラス補正になるし、ぼ~~~っとあまり補正しないカメラなら、こちら側でマイナスに補正しなければいけない。
意外な事に『KLASSE(初期モデル)』は、露出が補正されなかった??
もう少し付き合ってみないとクセがつかめないなー。
っていうか今撮影時に絞り優先AEで撮ってたのを思い出して、説明書を読み返したら・・・
あ~俺が馬鹿だったってコトがわかった。
何かLEDが点減してたと思ったら、もっと絞れって警告だったのか(自爆)
つまりカメラは使用者にこれでいいのか?って聞いてたのに、俺が押し切ったってコトだ。
すまねぇ・・・俺が悪かった。
『FUJIFILM KLASSE(初期モデル)』は、やっぱり良い機種である(笑)
・・・とか言ってる間に・・・

桜も散って、すっかり落ち着いた色調となった日に、CT110で銀行廻りと次男の学校まで進路懇談に出かけた。
学校の駐車場に綺麗な花が咲いていたので撮影した・・・のだが・・・

前ぼけ?
フォーカスエリアに花を入れてフォーカスロックしたのに?!
実は何枚も撮影してみたのだが、すべて花にピントが合うコトがなかった。
これはこれでバイク中心に考えた場合悪くないのだけれど・・・対象物がこの位の大きさだと、検知できないのだろうか?
(微妙に暗い場所でもフォーカスが合いにくい)
ファインダー上でフォーカスポイントがわからないから結構ギャンブルだな。

尚、フィルムをスキャンしている関係で、全体的にピントが甘くなっているが紙焼きするとクッキリになるので、これが『KLASSE』の性能と思わないで欲しい。
フィルムは、今回もネガフィルム。
『FUJICOLOR SUPERIA X-TRA 400』を使ったのだが、このレンズには、『FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400』の方が相性が良いと感じた。
本当はポジフィルムを使いたい所だけれど、こんな感じでミスをしているから、ネガフィルムの方がフォロー出来る・・・